nmmnって、読みたくなったときに読めないんですよね。
鍵の内側にあるものだから当然といえば当然なんですけど
探し始めた日にちょうど見つかるということが、まず無い(´,,•ω•,,`)
言葉の意味と、なんで表に出てこないのかは
nmmnって何のこと?のほうに書きました。
ここからは、自分で作るときの話をします〜
その前に、ユメニウムのタグ一覧を眺めていると面白いことになってます。
グループ名がひらがなとカタカナで混ぜて書かれていたり
一文字だけひらがなに置き換えてあったり。
同じグループなのに、崩し方違いでタグが3つも4つもできてるんですよ!(๑✧∀✧๑)
検索避けの作法がそのまま持ち込まれた結果ですね。
本人や一般のファンが検索したときに引っかからないようにする、というやつです。
ちなみに nmmn のタグ自体は267本ありました。
で、作るときにいちばん効くのが名前の扱いで
ここが版権の夢小説といちばん違うところかなと思います。
アニメのキャラなら、名前を入れるだけでAIがある程度知ってます。
公式の設定があるので、そこに寄せてくれる。
でも実在の人には、その公式設定が無いんですよね。
名前を書いても出てくるのは、表に出ている情報から作った当たり障りのない人物で
自分が好きなあの人ではない、という感じになります。。。
なので名前より先に、自分が覚えている振る舞いを一つ書くのがいいと思います。
人の話を最後まで聞かずに答えはじめる、とか
褒められると急に敬語になる、とか。
そういう、自分が何度も見てきたやつです。
一つ書いておくと、そこから喋り方が引っ張られていきます꒰⸝⸝•ᴗ•⸝⸝꒱
nmmnって解釈が人によって全然ちがう文化じゃないですか。
公式に寄せるんじゃなくて、自分の解釈を書けるのが向いてるところだと思います。
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もう一つ決めておきたいのが、こっちが何と呼ばれるかです。
名前で呼ばれるのか、あだ名なのか、呼び捨てなのか。
実在の人が題材だと、ここが解釈のいちばん割れるところなので
決めずに始めると、毎回ぶれます。。。
ユメニウムのクイック作成だと
「なんと呼ばれたいですか?」という質問が3問目に来るので、そこで入れておけば固定されます。
あと、作ったシナリオは最初から非公開です。
自分で公開に切り替えないかぎり、一覧にも検索にも出てきません。
つまり最初に書いたタグを崩す作法も、鍵をかけ忘れる心配も要らないんですよね(っ˘ω˘ς )
投稿サイトだと、鍵をかけても「公開範囲を絞っている」状態で
設定を戻したら見えるし、運営には見えている。
人に見せる予定がまったく無いなら
最初から誰にも出ていないほうが、あれこれ気にせず済みます(๑˃̵ᴗ˂̵)و
